タダモノでなかった

昨日は中学生の遠足のサポート。
事前に亀井会長が学校で山の恐ろしさを講義してきた。
本番は欠席だったが、どうやらタダのハゲではないようだ。
s-IMGP7064.jpg
スポンサーサイト

宇賀渓出動

5月3日(火)くもり
この冬は雪が少なく事故が少なかったが、連休、北アルプスの事故だけでなく、低山の鈴鹿のアチコチでも事故があった。
近場にでも行こうと明け方外に出たら曇っている。こらぁアカンと思っていたら、遭対より宇賀渓集合のメールが入った。
現場に向かったが、充分人手は足りているようなので麓の本部で待機することにした。こんな時は情報が錯綜し、「〇〇じゃないかな」という憶測が一人歩きして広まってしまう。「見つけた?」が「発見した!」になってしまうのだ。ひどいのになると、駐車場の管理人がめちゃくちゃな情報を流したりして出所を確認するのにHさんが走り回っていた。
本部にいても何も情報を得られず、警察、消防は遅れてやってきた。
天気は晴れ予報だったが、ヤマは半分より上は雲の中。上の方は相当寒いだろう。幸い午前中に発見。飲み物食べ物を与えると快復して自力下山できた。あとは警察に任せ、解散となる。

今にも雨の降ってきそうな天気だったが、本格的に降り出したのは夕方からで、予報は当たったことになるようだ。

安全登山啓発活動

4月30日(土) 晴れ
いつもは宮妻峡でアンケート調査だったが今回は御在所中道。連休とあって、他県からも多くの登山者がやってくる。天気は良かったが調査人数は少ない感じだった。もっと早く出発するのか、連休なので違うヤマに行っているのか。
もっと早く調査すべき、という意見があるがスタッフの負担もあるので妥当な時間だろう。反対に下山時刻で調査したら、チラシ類も持って行ってもらえるかも。一刻も早く登りたい人が多く、ほとんどはアンケートに協力してもらったが、中には逃げていったり、チラシも置いていったりする人がいたりした。
アンケート項目で計画書は持ってますか、水、食料は持ってますか、などと聞くがハードルの高いところから聞くと顔が険しくなるらしい。(笑)次回に順番の検討をせねば。
午後からは遭対の岩場訓練だったが、BS塾の勉強があるので帰宅する。
1_201605081314068e5.jpg

遭難対策委員会総会(入道遭難)

昨晩、入道で道迷い遭難の通報があった。早朝より捜索出動。
警察〇人、消防〇人、市役所15名、岳連より3名の出動となる。要救助者の110番通報による位置確認とヘリの捜索により20代男女2名は無事に下山できた。
今回の出動で市役所の捜索隊は30,40代を中心とした若い人たちが多い。十年以上昔に一緒にスキーに同行した知った顔の方も数人見かけた。
岳連として鈴鹿北部は警察消防との連携はうまくいっているが、中勢地区は市役所の捜索隊が独自に活動している。この人たちと協力しながら活動できたらもっといいのにと思う。
今回の捜索も警察、消防、市役所、岳連とそれぞれ別々に行動しているので、要救者がたまたまケガもなく自力下山できたので良かったが、もっとややこしいことになると命令系統が一本になっていればいいのにな、と思った。
官と民の関係は難しく、互いに常識に思っていることがまったく違うことが多々ある。
その夜、遭難対策の総会があり、その時はっとした意見があった。
山の遭難において警察や消防は仕事。我々岳連はあくまでも民間人であり、地元の山域に詳しくとも、協力あるいはお手伝いに徹するべきである。互いの立場を理解したうえで活動してやっと信頼を得られるが、その信頼もちょっとした言動であっという間に壊れかねないので注意しなければならない。

冬山研修会・御池岳

2月6日(土) 曇り 時々 晴れ  RINほか9名
1_20160211165756413.jpg

続きを読む

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

RINさん

Author:RINさん
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ