山登りベーシック塾2017 第4回 登山地図と読図

職場に献血車が来たので協力しようとしたら体重でハネられてしまった。他の人たちは仕事が忙しいやらなんやらで協力する人が少なく歯がゆい思いをした。それはさておき、今日は第4回山登りベーシック塾だ。受講者も一番聴きたいテーマの地図読みである。
講師は「登山の教科書」著者の中井正則氏。御年74歳。
どんなお話をされるか楽しみである。

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山登りベーシック塾2017 第3回 歩行技術

第3回目のBS塾講師は県立k高校の山岳部顧問きっしゃんである。
岳連の中でも体力、技術ともにトップクラスの方である。このヒトの講義は楽しみにしていた。
今日は学校の南アルプス遠征からバスを途中下車してそのまま講義に立つ。
パワーポイントは積乱雲をバックにした槍ヶ岳。この後素晴らしい雷があったらしいが三脚を忘れて撮影できなかった事を悔しがっていた。
講義内容は歩行技術。山岳部顧問の目線からの内容となり、大変参考になったし、わかっているつもりでも実際にやってなくて気づかされた内容もあった。
ただパワポの調子が悪く、肝心のデータが消えてしまい、Hさん持参の介護階段を駆使したりしての体当たり勝負の講義となった。テキストも前日ギリでできあがったらしいが、講義内容と乖離が甚だしいのが残念であった。

以下を覚えのため、箇条書きでまとめてみた。

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気象遭難を防ぐための山のお天気講座

山の気象では第一人者と言われる猪熊隆之氏の講演で、是非受講したい。
場所は名古屋市立大学桜山キャンパスのとある講義室で夕方からだったので休みとって出かけた。
内容は自己紹介に始まり、気象遭難とはどういうことか、気象の基礎、山の天気は崩れやすい?雷の対処法、雲の種類、などなど・・・。時間を超過しての気象の話はそこらじゅうで講演しているだけあって、よくまとまっていた。しかしながら山の勉強の中では重要でありながら中々に難しい分野である。好天下の登山は景色も良く気持ちがいいのはあたりまえだが、あんまし予報の良くないときの出掛ける山の選定が難しい。これを体得すれば週末や連休だろうが静かで安全な山登りができるであろう。

覚え書き
・目的の山が海側から風が吹く風上側にあたるかどうかチェック
  比較的天気が安定していると言われる蝶が岳でも東風が吹くと崩れる場合がある。
  鈴鹿山系で北北西に風が吹くと天気が崩れる。
・等圧線の間隔
  東京-名古屋よりせまいとヤバイ(風速15m/s)
  大阪-名古屋 かなりヤバイ 山は中止!
・積乱雲 やる気のある雲 ブチキレ寸前の雲の様子
・大気の状態が不安定 
空気がイライラしている。ここに余計な一言(上空に寒気、下層に暖かく湿った空気)が入ると・・・
・雷が発生しやすい天気図 
  高気圧の間にちっちゃい低気圧
・雷に遭遇したら 
  両足を閉じてできるだけ身を小さくしてしゃがむ。お尻は付けない。両耳をふさぐ。
  それでもマシな方法。
・ウロコ雲 
  味噌汁のモヤモヤと一緒の状態。対流が起こっている。互いに譲り合っている、小さな範囲のイライラ状態。

炭焼き体験(朝明渓谷)

5月13日(土)  雨
炭焼き
IMGP9204.jpg


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山登りベーシック塾2016終了

やっと終わった・・・。
11月17日最終回四日市会場、講師は歩人倶楽部の隊長にやっていただくので、
司会は自分が変わった方がいいだろう、と判断したが、アガるのなんの。
当日の昼間からなんどもトイレのお世話になる。
腸過敏性症候群とゆうやつだ。わはは。
PCのコード忘れなどバタバタしたがなんとか無事終了。
24日津会場。
2回目とあって無事終了し、やっと終わった。
しかしながらアンケート、スタッフ、予算などの集計をして
反省会をせねばならぬ。
翌日より微妙な吐き気と腹痛で会社を早退する。
来年はヤメや~!!

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