もうひとつの界・P1004

2010年6月27日(日)  曇り  M田、tohru、RIN

鳥居道ゲート(10:50)-裏道登山口(11:20)-(11:55)藤内小屋(12:05)-境石の碑(13:05)-(13:15)P1002(13:40)-ゆるぎ岩(13:50)-(14:25)国見峠(14:35)-(15:40)藤内小屋(16:10)-登山口(16:30)-(17:00)ゲート
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梅雨の宴

相方の実家の法事で、朝から夕方まで拘束された。数年に1度のことなので仕方ない。
夜は友人を呼んで家で宴会となった。急なセッティングだったので、少人数だったが、M田君が初参加となり、なかなかの盛り上がりであった。

・モクモクのハム
・レバーペースト フランスパン
・自家製食べるラー油&野菜
・オニオンスライス+卵黄
・殻付マカダミアナッツ(かすみママ)
・鶏肉・シメジのヨーグルト煮(Hちゃん)
・風来坊の手羽先(てつさん)
・シュークリーム(M田君)
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足の親指の爪が半分になった。
その先はグロい画像があるので気の弱い人は見ないように


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アウトレイジ

カップルデイだったので相方を誘った。ナニ観たい?
ビートたけし主演監督の映画がいいと言った。
なんの予備知識もなく観たが、出演者全員が悪人のヤクザ映画であった。ゴッドファーザーみたく救いようがない内容であったが、相方は良かったみたいだ。
先週のSATCは女性客ばっかりだったが、今晩はワタシ以外は野郎ばかりだった。

良かったことといえば、映画の前に行った駅前のカフェでヴェデットが飲めたくらいである。

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「川喜多半泥子のすべて」展

朝起きるとのどが痛い。最近くしゃみやら鼻水が出てたので、なにやら花粉が飛んでいたのかと思ってたら風邪だったようである。冬は引かなかったのに夏風邪を引いてしまうとは莫伽椰楼なのである。
先週セミナーを聴いたので、前回誘ってくれたHちゃんを誘って、早速ホンモノを観に美術館へ行った。
「東の魯山人 西の半泥子」
と言われるだけの有名な陶芸家であるが、ワタシの知識は魯山人なら「美味しんぼ」で知っとる、レベルである。(笑)
「大夢出門」の書もダンボールに書いたんかぁ、とタテ筋が走っていたが、実際は畳の目が出ているのだそうだ。書を見てイキオイと迫力を感じた。しかもTime IS Moneyだからね。
美術館でも講演がやってたので聴きに行ったが、ハイレベルすぎてHちゃんともに居眠りしてしまった。Hちゃんは「雪の曙」とゆう茶碗がいいと言っていた。講演でもこの茶碗は誰が見てもいい、と言われる茶碗なのだそうだ。高台のほうには釉薬をかける際に残った指の跡がついている。
実物を見てみると、右のとがった部分が山に見え、茶碗のフチのデコボコが山の稜線に見えてしまった。積雪期の黎明の様子である。スゴイぞ半泥子。
026a.jpg
ほかの茶碗も、空にたなびく雲や、星空など見えて、茶碗の中に宇宙を感じた。
井戸、織部、志野、楽などアレコレありすぎて、どれも良くて迷ってしまう。こんなにあるんやで1コくらい欲しいな。
半泥子本人はえーとこのボンボンで銀行の頭取である。ただ幼いころに祖父、父を亡くし若い母は国許へ帰され、祖母に育てられた。ばーちゃんからの手紙が残っている。

政子遺訓
「己をほむる者は悪魔と思ふべし。 我を謗(そし)る者は善知識と思ふべし。 只何事も我を忘れたるが第一也」。

「ほめられたい」という気持ちがあると作品に出てしまう。人間とは誰でもそういうものであるが、半泥子の作品にはそういったものは一切ない。

見終わった後、カフェにでも、とゆうことになったが、館内で茶席があったので抹茶をいただいた。Hちゃんがチェックしていたケーキ屋さんも行ってみたいということで、行って見ると販売のみでカフェはなかった。レストランは離れたトコにあるそうだ。
ま、相棒のみやげに、ものすごい久しぶりに甘いもんを買った。
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