長石尾根クールダウン

4月30日(月) くもり   tohru,RIN
自宅(6:30)=駐車場(7:05)-長石谷登山口(7:15)-長石谷-(8:15)犬星滝(8:25)-長石尾根(9:05)-三ツ口谷分岐(9:25)-弥一ケ岳(9:45)-(10:20)登山口
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行方不明者捜索ファイナル

4月28日(土) 晴れ   tohru,RIN、ほか9名(山頂支援隊)
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山岳合同訓練・入道岳

4月27日(金) 晴れ   tohru,RINほか23名
(9:00)小岐須山の家=椿堰堤(9:45)-井戸谷-(12:05)山頂(12:40)-奥社(12:50)-北尾根-椿堰堤=小岐須
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幼虫

暖かくなり、庭の雑草もはびこってきた。
カラスエンドウにびっしりとアブラムシが付き、それにブルーグレーの虫がくっついている。
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じっくりみるとナウシカの王蟲みたいやな。
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こんな気持ち悪い虫もオトナになるとかわいい姿に。
でもコイツも手に乗ってたりすると黄色いシル出すんだよナ。
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「信念」

著:吉田智彦
副題:東浦奈良男 一万日連続登山への挑戦

「150回への第一歩の日。いよいよ時間の束縛から完全に解放された完全自由の第一日である。ああ毎日山行できるのだ。待ちに待った日、さああの山この山かけまわろう。血わき肉おどる足うなる。よくぞおかげで45年間働かせて頂いた。その結果である。ありがたし、ありがたし。墓参りしてからアサマ山へ。以後の出勤は山となる」

会社を退職した翌日から連続登山を開始する。目標は一万日。その当時の目標は富士山登頂150回であった。

「前日と山へ行ってからの後日とはたしかに身も心もすっかり変わっているもののごとし。これは、山の霊気に洗われて、努力する汗により、新陳代謝がカッパツになるからだ。脱皮一新だ。日進山歩これあるかな、こそ山はやめられない。山の新気を爪先までみたして帰ると思えば、なんと爽快。金なんかいらぬである。あの世にいっても、あの世の山に登ってくれよう。ああ、霊界の逍遥。惜しむらくは山に泊まれない、山に住めない、くやしさなり。山に住むことは、必ずしもできるだろう。真に山を知ろうとするなら、山にねて、山のものを食べ、山の水をのまなくては、山のホントーの味は判らぬ。今のところその気がないのかもしれぬが、それが判ってどうしようというのか。どうしようというのかといって、どうするのか。フフフッ」

東浦氏の1963年4月の尾鷲道から日出ケ岳まで行ったときの日記である。あの世でも山に登りたいと思うほど山に魅せられ、また、山に移り住んでどうするのかと自問自答して面白がっている。
現在捜索中のNさんが今そんな状態なのか。もう充分楽しんだんじゃないのですか。家族が心配してます。そろそろ出てきてもいいんじゃないですか。今週末、皆で迎えに行きますから待っていてください。
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