生と死の分岐点

ピット・シューベルト著 1997年 第1版

山のベテランにコレは読んでおくといいよーと薦められた本である。
相方が図書館で借りて来たが、2678円もする。
アマゾンで検索すると新刊はなく、中古で3200-6240円もした。ひええ。
で、どんな本かとゆうと、
ベテランいわく、「コレを読むと(山について)なんでもわかった気になる。」
岳連某氏は、本がボロボロになるまで読んだ。

山に登っていれば堕ちることもある。堕ちれば死ぬ。こんな簡単なことをわかってもらうために、こんなに分厚い本が書かれた。
内容はかなり難しく、ひととおり読んだだけでは3割くらいしか理解できなかったが、天候、クライミング、すべての事故の原因が網羅されている。

キーネ・スウィングの項目にこんなことが書かれてあった。
山に登るとアドレナリンが放出され、続いて危険な状況に置かれてもエンドルフィンが生産される。
極度の興奮状態になり、その後痛みも感じず幸福感と安心感に満たされるのである。
反対に雨やシゴトなどでヤマに行けなくなると、いらだち、理由のない苦痛とまるで阿片中毒のようになる。
ヤマに対するテンションに匹敵するのはは恋愛やなと指摘した友人がいるが、そのとーりである。

ボロボロになるまで読めそうもないが、えらそーに本棚に飾るくらいなら
図書館にあるので何度でも借りればいいか、と思った。


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かすてぃら

さだまさし著

確かに、父はある意味ではスーパーマンであった。

息子が稼ぎ始めると自分の夢やアイデアを次々と繰り出し、息子の稼いだ金を惜しみなく使い、挙句の果てには中国で映画を撮ることに夢中になって、自分は中国から国賓待遇で招待され、感謝状やら貰いながらいい顔をして、28億もの借金を息子に背負わせて少しも悪びれず、明るい笑顔を絶やさず、絶えず冗談を繰り出して人々を楽しませ、柴田先生のように、沢山の人々に「お父さん大好き」と慕わせてしまうのである。

不動産屋にだまされてしまい、復讐した話はすごかった。
不動産屋は大反省し、父の大好物のカステラ、しかも4斤入りを持って謝りに来たときも、そのときばかりは受け取らず叩き返したのであった。
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KENWOOD

以前から車のカーオーディオの音量の接触が悪く小さい音しか出なくなった。
東北の旅のときも、高速走行の際はほとんど聞こえなかったのだ。
今日も天気は良く山日和であったが、お盆の疲れもあり休養してカー用品店に行く。
前にディーラーでもみてもらったが、修理すると最低でも1万円かかる。今時カセットテープ対応のオーディオなぞあるはずもなく、9800円の新しいのを取り付けることになった。
i-podにUSB、SDカードやスマホも使えるんだそうだが、ラジオ、CDしか使ったことないゾ。SDカードだとようけ曲が入れられるようだが、ウチにはカードリーダーさえ無いのであった。
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少年少女登山教室(ハライド山)

8月25日(土) 晴れ  
(8:00)朝明茶屋(9:20)-(10:40)ハライド908m(11:00)-腰越谷堰堤-滝登り-朝明茶屋
DSCN4015.jpg

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お盆の〆は沢登り(仏谷)

8月19日(日) くもり のち 晴れ   精鋭7名&tohru,RIN
鳥居道駐車場(8:00)=希望荘-仏谷遡行-尾根-南コブ-風越峠-東海自然歩道-(16:00)希望荘
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