たけのこニョッキ

とあるコミックで出てたゲーム。
知らなかったが調べてみると結構楽しい遊びのようだ。

とあるコミックとは「暗殺教室」
殺せんせー、音速越えですね。(笑)
とうとう完読しました。結末はやはり予想通りでしたが、
そこまでどうやってもっていくのか、という過程が重要であって、結果はどうでもいいのです。
教育もまたしかり。登山もまたしかり。
社会に出るとどんな方法を使ってでも結果を求めれられることが多いけど、
そのやってきた道のりを大切にしたいと思うのであった。
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皇帝ダリア

この花を初めてみた時は、ど派手なので目を引いたが、最近はこの時期になるとどこもかしこもある。
丈夫で育てやすいのだろうが、ほとんどの花が好きな中、この花はあまり好きでないのであった。
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自然保護委員会・懇親会

朝明渓谷にて15名 
自然保護委員の活動もやらねばならない。委員長ののりやが先日東京で全国大会に行ってきた。その報告と自然保護の腕章授与式である。委員は山ではこの腕章を付けて自然保護活動に努めねばならない。
といっても、アフリカやどこかのレンジャーのような警官並の権限はないので、あまり正義を振りかざさず、自分の安全を第一に活動するよう指導される。
三重県は委員が少ないのでとりあえず推薦できるような人がいたら入ってもらうようにして、人数集めから始めることになる。ま、ヒルを見つけたら片っ端から塩ビンに入れて殺しているようなヤカラが副委員長なので、ボチボチやろう。とにかく楽しく活動していきたい。
会議の後は懇親会で自分が食事の準備係ですき焼きにする予定であったが、のりやが有り余る自家栽培の野菜が沢山あったので豚肉&海鮮鍋とした。泊りでないのでアルコール抜きだし。
見よ、この乾杯時の不安そうな顔・・・。(画像提供Y氏)

s-山中2
s-山中3
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山登りベーシック塾2016終了

やっと終わった・・・。
11月17日最終回四日市会場、講師は歩人倶楽部の隊長にやっていただくので、
司会は自分が変わった方がいいだろう、と判断したが、アガるのなんの。
当日の昼間からなんどもトイレのお世話になる。
腸過敏性症候群とゆうやつだ。わはは。
PCのコード忘れなどバタバタしたがなんとか無事終了。
24日津会場。
2回目とあって無事終了し、やっと終わった。
しかしながらアンケート、スタッフ、予算などの集計をして
反省会をせねばならぬ。
翌日より微妙な吐き気と腹痛で会社を早退する。
来年はヤメや~!!
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御嶽山噴火 生還者の証言

御嶽山噴火 生還者の証言
あれから2年伝え繋ぐ共生への試み 小川さゆり

山岳ガイドの著者が2014年9月27日にガイドの下見に御嶽に登った。
噴火があったのは11時52分、火山性地震が頻発していたのは知っていたし、登山口では何の注意喚起の情報も無かった。予定が合わず人の多い土曜日に登った。夏の天気が思わしくなく、久しぶりの好天で山頂は登山客でごった返していた。噴火はお鉢巡りにいる時に起こった。著者は噴火に対して何の訓練もしてないが、とっさに岩陰に隠れた。山頂では噴火が起こっても写真を撮って逃げなかった人がたくさんいた。ここで命を落としたほとんどの人は噴石によるケガが原因で、著者のいたお鉢で無傷なのは彼女だけである。
マスコミの取材を受け、お客さんを置いて自分だけ助かったガイドと思われ非難された。報道の怖さを思い知らされた。「自己責任だから仕方ない」と言い放ったように聞こえた。報道が欲しいのはヒーロー探しだった。寒がる女の子にジャケットを掛けてあげて亡くなった青年の話が持ち上がる。
感情に流され、本質を知ろうとしない無責任な世間の声を大事に思えば、当然言っていいこと、言わないほうがいいこと、言ってはいけないことが出てくる。
たいていは言ってはいけないことが教訓の核心になるのではないか。その言ってはいけない教訓の核心は災害で犠牲になった方の行動を非難しているように捉えられかねないからではないか。生き残った人の行動は、裏を返せば犠牲になった人があたかも劣っていたかのように捉えられているからではないか。教訓を伝えようとすれば、それは死者に鞭打つことと批判されるからではないか。
著者はあの噴火の中、生きて帰ってきた。運もあったが彼女が生きようと必死に努力した結果もあった。反対に噴火に遭遇してしまったのは運が悪かったのかも知れない。それでもあの場で生かされたのなら、世間から御嶽噴火は忘れ去られても、登山者には山で起きた悲しい現実として忘れ去られることなく心に残ってほしい。
美しさも恐ろしさも知って山と向き合うことができるのなら、山はより素晴らしい姿を、感動を、登山者に与えてくれる場所である。
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