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スペシャルオリンピックス支援(雲母峰)

8月20日(日)  くもり  アスリート31人、家族16人、ボランティア24人
(8:30)少年自然の家(9:00)-(11:30)雲母Ⅱ峰(12:00)-(14:30) 自然の家
藤井2





今年4年目になるスペシャルオリンピックス。知的障害のある子供達の山登りのサポートである。4年前、昨年と参加して子供達の顔も少し覚えた。
しかしながら前の日は山のフモトで飲み過ぎ二日酔い状態。またやってもた。無線もカメラも忘れての最悪状態の参加である。集合場所まではもちろん相方の運転である。
歩き始めても腹の調子が悪くなり、トイレに駆け込み、皆より遅れる。
おんたけさん(ダラスケとも)を飲んで杉林を登って汗をかいてやっと体調が戻った。やれやれ。気温30℃湿度70%のかなり暑い日だったが不思議とヒルは居なかった、と思っていたが下山したら何人かやられていた。
障害の度合いから班分けされて我々は真ん中くらい。1班のアスリートは毎日10km走っていて、今回は一つ向こうの三角点まで到達した。4年前同じ班だったKくんがいた2班もちょっとムリクタで三角点。我々3班は景色のいいⅡ峰でゴール、昼食となった。前夜お世話になったH夫人が持たせてくれた塩っ辛いお握りだ。ありがたや。4班も登頂。5,6班はそれなりで去年登れなかったコはもう少し先まで頑張ったらOKである。
同じ班の女の子2人は健常者と変わりなく落ち着いていた。もう一人の男の子は登りは大丈夫だったが下りはダメで前後に付いてゆっくり歩いた。
F井さんが下からやってきて叱咤激励していたが自分はどれくらい加減すればいいのかわからない。
何度も同じことをしゃべるコで時間を何度も聞いてきたりするので、キャンプ場で時計があったので「はい何時?」逆に聞いたら黙ってしまった。うーん読めないのかな。ちょっと意地悪だったかな。
アスリートがゴールすると拍手で迎えられ、サポートはアスリートより冷たいお水を手渡してもらう。
SOは来年も開催するようだが、登山は合宿プログラムの一部なので次回は初日にやって、子供たちを疲れさせて夜は静かに寝かせようと目論んでいるようだ。
最後はみんなで記念撮影して解散となる。

F井さんによると、支援者が揃ってるから自分はいいか、ではなくて、できる限り多くの人が参加して、こんな活動をやっていることを世間に知らせたいのだそうだ。
こういったコたちの交流の機会は滅多にないし、対応も分からないし、どうしても偏見もあったりするが、実際に参加してみると色んなコたちがいるし、見ているとおもしろい。健常者よりむしろ素直なコたちが多い気がする。最近「バリバラ」という強烈な番組もあるし、壁のない世の中になるといいのだろうな、と思ったりする。
その反面、ダレソレは手伝いにも来ずに別の山に行ってると思ってハラを立ててしまうのもまだまだオロカな未熟者なのだなぁと思ってしまうのである。まぁその前に次に日に支障があるまで飲んだらアカンということを学ばねばならないと、痛切に感じたのであった。
もちろん来年も支援する予定だが、ベストな状態で行かなければ!
藤井1

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