テオ・ヤンセン展

三連休最終日。
台風一過だが天気もイマイチなので県立美術館へ。
今日で最終日だったので大繁盛していた。
動くデモンストレーションもあり、実際に見ると圧巻であった。
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綿の実

せっかくの三連休だが、天気が悪いのでヤマはあきらめる。実家から電話があり、刺身のおすそ分けをもらいに行く。釣り好きの叔父からのいただきものだ。
実家に行くとき、「何も持ってくるなー」と言われるが、父は酒を持っていくと素直に喜ぶので冷蔵庫にあった、世界ワインナントカで受賞した近所の日本酒を持って行く。
母は何をもっていっても喜ばないので(花束は1回限りで喜んでくれたが)、庭にあった綿の実を持っていく。
昨年タネを入手したので、初めて作ってみたが、この台風が心配だ。
ま、ドライフラワーしか使い道ないと思うけど、アオイ科の植物なので花もきれいだ。
画像では黄色だがピンクの花もあったりする。
花の終わったあとは面白いカタチの実がなって、コイツがはじけて中から綿がふくらんでくる。
はじけた端っこがトゲのようになるので、綿の実摘みで手をケガする黒人労働者のハナシとかあったっけか。
実家にはあまり帰ってないので、季節のモノ持っていくと目安になるな。
ちなみに前回行った時は、山椒の実を持って行ったのだ。
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自然保護委員総会・白山

9月9日(土)  晴れ  単独
自宅(前21:00)=関ヶ原IC=(23:20)北鯖江SA(5:10)=小原集落=登山口-小原峠-分岐-赤兎山-避難小屋-赤兎山-小原峠-登山口=御前山荘
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9月10日(日)  晴れ  日本山岳協会45名
別当出合(8:00)-(8:57)中飯場(9:10)-(10:54)甚の助避難小屋(11:20)-南竜分岐(12:00)-延命水(12:48)-(12:55)黒ボコ岩(13:20)-(13:50)室堂(14:25)-(15:05)御前峰(15:25)-(16:00)室堂
9月11日(月)  くもり
室堂(4:50)-(5:20)御前峰-(6:00)室堂(7:25)-黒ボコ岩-(8:38)南竜分岐-(9:03)甚の助避難小屋-中飯場-(11:30)別当出合(12:00)=御前荘=(16:30)自宅
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人生の最後に笑顔で死ねる31の心得

著:石賀丈士(いしが在宅クリニック院長)

8月某日、知人の別荘で飲み過ぎて、後ろ向きにひっくり返って後頭部にでっかいコブを作ってしまった。ひどい二日酔いと、肘、足首の擦過傷、数カ所の虫刺されだけで済んだが、打ち所が悪かったら死ぬ所だった。
奇しくもその昼間、在宅医療の講演会に行って、緩和ケア医から満足死の話しを聴いてきたばかりだった。後日、その医師の本を読んでみると、ほぼ基調講演の内容が書かれていた。

「ピンピンコロリ」は理想の死に方ではありません。
言い方を変えれば「突然死」です。
前触れも無なく、ある日突然コロリと逝く場合、人は亡くなる瞬間に悔いを残すような気がします。
同じことは、大切な人を突然失う場合にも当てはまります。


「笑顔で死にたい」「笑顔で看取りたい」という満足死とはいったい何か。

50代から本気で「自分の死」を考える。

皆さんは80歳や90歳になっても「まだ死にたくない」と言いたいですか?
「思い残すことはんなにもない」と感じながら、満足感に浸って旅立ちたいですか?
これは、あなたにとって本当に大切なことです。考えてみてください。

このような状況になると死を意味する。
他社と交流ができなくなる「社会死」
食事や排泄が自分でできなくなる「生活死」
命が終わる「生物死」


「死ぬまでにしたいこと10のこと」を書き出す

「定年を迎えたら〇〇をしたい」「70歳になったら〇〇をしよう」ではなく「今やりたいこと」を優先させて「死ぬまでにやっておきたいこと」を積み重ねていく。
いつ死ぬかわからない。それらをどんどん実行していく。やる気さえあれば、大金を要することでない限り、たいていのことは実現できる。1つのことを実現できたら、また新たなことをつけ加えながら、やりたいことをどんどん実行していく。

「一日一生」
仏教の言葉で、真田信繁(幸村)もその言葉を使っていた。
一日一生という行き方の先に「満足死」があると信じています。
人の死亡率は100%。「あの人はかっこいい生き方で、かっこいい逝き方だった」と思われて最期を迎えたい。

延命治療はしないといっても、救急車を呼んで、人工呼吸器を付けられたら一生外せない。


石賀氏は医者になって病院で患者が苦しみながら死んでいくのに激しい怒りを覚える。医者はほとんどの病気を治せない。抗がん剤ではがんは治せない。。もっとラクに死ねないのか。
たどり着いたのが、緩和ケア医で在宅医療だった。しかしながらそれだと家族の負担が大きいように思われる。介護は頑張ったらいけないのだ。
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ガン入院オロオロ日記

東海林さだお:著

入院したことはありますか?と聞かれ
「ある!」
「ない!」
どちらの答え方も語尾に「!」が付く。
前者は健康自慢の人。
(こんなにも丈夫なオレ)
後者は病気自慢の人。
(こんなにも病弱なオレ)
この真逆な自慢に、誰もが納得してしまう不思議。


このたび筆者は
「ある!しかも40日!」
と言ってしまうのだった。

病名は肝細胞がん。がんといわれオロオロするが、手術は大成功!
医者の一言に一喜一憂し、担当医は温厚、磊落な方で、もし真逆の人だったら言うことは同じでも、伝わり方はまるで違うものになっただろうと想像に難くない
手術後の入院生活は不本意いっぱいで見たまんまのことを面白くレポートしている。
術後、色んなものが乗っかったガラガラ(名前忘れた)いっぱい乗っているヒトの方がなぜかエライ。
オシッコをためる袋の色が濃いとなぜか恥ずかしい。
外来の患者と順番待ちしていると、ヨレヨレのパジャマを着た入院患者は原住民の酋長化してくる。
今日の昼飯はカレーにすっか、と思ってても不本意な食事メニューが出てくる。
最後の言葉が、秀逸であった。

異界というんですか、よく考えてみると、まさに異界なんですね。病院というところは。
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